2020卒 就職活動の行方、今後は売り手市場が続くのか? Part.2

 

こんにちは!

またはや1週間が過ぎ、1月も中旬・・・いや下旬になってきましたね!

街中ではもうバレンタインの広告などをよく見かけるようになってきましたね!

みなさんは今年のバレンタイン誰かにチョコレートをささげる相手はいますか・・・・???

私ですか?・・・・・・・・・・・・・・・秘密です(*゚ー゚*)ポッ(誰も聞いていない)

 

 

今回は前回に引き続きまして、20卒の今度の就職活動の行方を考察していきたいと思います!

なんか論文チックになってきましたね(^▽^;)

 

さて、それではいってみよう!!!

 

前回は今まであった就活のスケジュールが今後変わるかもしれないということで、そもそも就活スケジュールとは?そしてそれに伴う学生の声などを紹介させていただきましたが、今回はさらに具体的に就活スケジュール・ルールの撤廃に伴う変化、そして今の1年生や2年生がやっておいた方がいいことなどをご紹介させていただきたいなと思います!!

 

 

就活スケジュール・ルール撤廃に伴う変化とは?


 

 

改めて、就活ルールの廃止がもたらす変化を、就活スケジュール関するものに絞って挙げると、大きく以下の3つにまとめられます。

 

  1. 通年採用の一般化
  2. 就活の長期化
  3. 就活の超早期化

 

まずは一番上の1から説明させていただきます。

 

1. 通年採用の一般化

 

1つ目の変化は「通年採用の一般化」についてです。

これまで設けられていた就職活動の時期的制限がなくなることで、学生はそれぞれのタイミングで就職活動に参加できるようになります。

企業もなるべく優秀かつ多様な人材を確保するために、中途採用のような「通年採用」へと切り替えることが考えられます。

 

つまり企業にとっても企業のタイミングで新卒採用を始められるということですね!

通年採用に切り替わることで、各社の採用活動のピークがズレる可能性が生まれるため、学生にとっては企業の選考を受けるチャンスが増える事も見込まれます(^-^)

 

でもそれに伴って、「ここの内定はもらったけど自分的に微妙だからもう一回他の企業を受けてみるか・・・。」や、「ここの会社もいいけど、他にももっといい会社が見つかるかもしれない・・・。」と悩んで1つの会社を決めることが学生の方にとっては難しくなるかもしれませんね(・・;)

 

 

2. 就活の長期化

 

2つ目の変化は、「就活の長期化」です。

 

通年採用が一般化することで、従来の学生のポテンシャルを重視した「短期集中型」の採用活動から、アルバイトに近い実践的なインターンシップを通じて即戦力を求める「長期型」の採用活動へと変化することも考えられます。

 

これもメリットとデメリットがありそうですね!

もちろんその仕事を実際に経験してみて自分に向いているのか、自分はやりがいを感じることができるのかの判断をすることができると思います。

しかし実践的なインターンシップを通じての採用が多くなるにつれて、そのインターンシップを受けるかどうかの判断が難しくなってくるのではないかなと個人的に思います。

そのインターンシップが長期的に行うものであればあるほど、本当にできる!途中で絶対諦めたりしない!という堅い決意のようなものがない限り手を出しにくいですよね。

 

しかし「長期型」の採用活動では、学生は入社前にやりたいことを見極めることができ、企業は実務を通じて優秀な人材をより正確に見極めることができるため、

学生側と企業側のミスマッチを減らすことができるというメリットもちゃんとありますよ(*’ー’*)

 

雇用形態や企業文化が異なるので一概に比較することはできませんが、就職活動の期間に制約が存在しないアメリカでは、多くの学生が長期インターンシップに

積極的に参加して実務経験を積んでいるそうです・・・・。

たしかに洋画でよく主人公が「インターン中なんだけど、なかなか正社員にしてもらえないんだ・・・。」というシーンを見たことがあります(゚-゚;)

正社員にならせてもらえず、だけどアルバイトみたいに働かせられているだけならその企業はずるいなとも思いますね。

 

 

3. 就活の超早期化

 

3つ目の変化は、「就活の早期化」です。

 

“就活ルールの廃止” により、大学1・2年生の時点から就職活動を始める学生が増えることが考えられます。

それにより、これまで3年生以降が一般的であった「内定出し」のタイミングが早まる可能性があります。

 

タイミングは早まるけれど、その内定を「承諾する」スピードは遅くなるのではないかなと個人的には思います。

そしてゆくゆくには

 

「(私/僕)は内定を20社からもらったんですよ。」

 

な~んていう人がゴロゴロいるような世の中になりそうですね・・・。

羨ましい・・・。(就活生ではない。笑)

 

また内定までは出さないとしても、将来的な採用活動を念頭に入れた大学1・2年生向けのイベントを開催し、学生を囲い込む企業やサービスが増えることも予想されます。

だからこそ人材系の会社さんは今よりさらに活動的になるのではないかなと思います。

今は企業と学生さんとのマッチングサービスやダイレクトリクルーティングができるサイトなどを運営しているのが人材会社ですが、更なるサービスが今後生まれていき、

学生さんからしてみれば就活サービスがありすぎて、何が一番いいのか分からなくなってくる、あるいは登録だけして全く使っていないサービスがいくつもある、

な~ていうことも増えそうですよね!

 

 

大学1、2年生の間にしておいた方がいいこと


 

 

それでは今後就活を始める学生さんは、今のうちからどんなことをしておけばいいのかを自分なりに考察していきたいと思います!

 

1. 自分と向き合う時間を増やす

 

まず1つ目は、自分の本音に向き合いながら、将来どんな人間になりたいかについて考える時間を作ることです。

 

いわゆる「自己分析」と呼ばれているものです!

ここで大切なことは、別にカッコイイ夢や立派な目標を掲げることではなく、自分の価値観を把握することです。

そのため、「お金持ちになりたい」「ステータスが欲しい」といった企業の選考ではあまり評価されない目標であっても、それが自分の本心から出た言葉であるならば全く問題ありません。

 

「自分の本音に向き合う」という行為そのものは、恐らくこれまでに多くの学生が何らかの意思決定を下す際に経験してきていることだと思います。

逆に今まで誰かに依存し、自分で自分の道を決断したことがない人にとっては最初にぶつかる壁かなとも思います。

誰かに会社を決めてもらうことがあったとしても、実際に働くのは自分自身。

今後の人生どんな風に歩んでいきたいのか、どんな自分になっていたのかを想像しながら人生設計をある程度まで「想像」しておけば、

会社を選ぶ時にまだ選択肢を絞ることができ、適格な判断を行うことができるのではないかなと思います!

 

また「自己分析」という言葉は内定を獲得するための手段として用いられることが多いのですが、その本質を「納得のいく人生を送るために自分を知ること」と考えれば、

就職活動というタイミングに限らずに継続して行うべきものではないかと思います。

 

「どんな企業に入りたいか」ではなく「どんな生き方をしたいのか」といった人生レベルの自己分析をしてみてはいかがでしょうか??

 

特に、長期化・早期化が見込まれるこれからの就職活動においては、これまで重視されてきた「ポテンシャル」のある学生よりも、

経験や資格を持った「即戦力」となる学生が求められるようになると考えられます!

 

そのため、大学1・2年の時点から「自分のなりたい姿」を把握し、それを実現するための経験を自ら選び取ることができれば、

今後の就職活動を有利に進めることができるのではないかと思います!

 

 

今回は真面目に長く書かせていただきましたが、これはあくまでも個人の考察なので参考程度に・・・

 

次回はどんなテーマにするのかはまだ考え中です(-。-;)

また次回にご期待を!!!

 

それではまた次週~~~~(*^-゚)/

 

 

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