私たちの「信条」「志」「約束」

私たちSeeD GROUPは、メンバー全員が日々、クレドに基づいて仕事に取り組んでいます。 クレドとは、ラテン語で「信条」、「志」、「約束」を意味します。企業の経営理念など、職場共通の価値観、考え方を言語化し、簡潔、且つ具体的にまとめたものを指します。当グループにおけるクレドは、決してマニュアルやルールではなく、SeeD GROUPの価値観や考え方を心に留めて、社員一人ひとりが自ら考え行動するための指針となっています。

この取り組みの結果、経営者から新入社員まで、クレドの価値観に基づいてすべての意思決定と行動が行われることにより、社員の成長および自律を促進することができています。そして、以下の「7つの“ココロ”」をクレドとして定義し、社員全員のベクトルを揃え、お客様の“ココロ”を動かす感動サービスを提供し続けています。

行動主義のココロ
□ 昨日よりも今日、今日よりも明日と成長し続けるため、常に高い目標をもって行動します。
□ 準備以上の成果は出ません。効率的に最大の成果をあげるべく、行動を用意周到に計画します。
□ 諦めない限り失敗はない。行動を起こしたら目的完遂まで絶対に諦めません。 (一部抜粋)
継続的スキルアップのココロ
□ アウトプットなき学習は学習ではありません。スキルとはインプット量とアウトプット量で決まると考えます。
□ どのようなことにも「なぜ?」と疑問を持ちます。全てのことには理由があり、知ることがスキルアップと考えます。
□ 将来必要なスキルは大抵緊急性が低く、すぐに行動しなくても問題は発生しないように見える。しかし、今の忙しさに負けない人間だけが、将来のスキルアップを手にする事を知っています。
(一部抜粋)
論理主義のココロ
□ 納得できる論理は客観的である。個人的な好みや経験だけで結論には至りません。
□ 結論は抽象的で曖昧でなく、詳細な行動方法まで落とし込んだ具体的な結論とし、実効性を持たせます。
□ 相手が理解できる論理を立てます。相手が理解できない論理は意味がありません。
(一部抜粋)
自責型のココロ
□ 働きがいや働きやすさは自分で作るものです。会社や上司から与えられるものではありません。
□ コミュニケーションミスは相手のせいではなく、自分の伝え方が悪いからです。
□ 現在は自分の選択の結果です。未来はこれからの自分の選択次第です。全て自己責任なのです。
(一部抜粋)
リーダーシップのココロ
□ 誰かが解決してくれると考えません。いつも自分が解決すると考えます。
□ チーム連携を考えます。リーダーシップの視野は自分だけの狭いところではなく、全体的な広いところにあります。
□ リーダーシップとは目的を明確にし、その完遂のために周囲を巻き込み、引っ張っていくことと考えます。
(一部抜粋)
ホスピタリティのココロ
□ 気が利くとは、相手の責任範囲にも関心を示しサポートすることと考えます。頑なに自分の責任範囲しか実行しないのは気が利かない人間のすることです。
□ 難しいことに長大な説明を加えることは、気が利く行為ではないです。難しいことをシンプルに分かりやすくすることが、気が利く行為です。
□ コミュニケーションを定型化しません。定型化は思考を停止し、問題意識を希薄にするからです。
(一部抜粋)
ユーザー志向のココロ
□ 具体的に何がユーザーにとってメリットなのかを考えたサービスや提案で、ユーザーからの絶対的な支持を得ます。
□ サービス提供側の都合による制約ありきではなく、お客様のメリット/デメリットを基準にベストな答えを考えます。
□ ユーザーの期待を超えた対応を行います。期待を超えているからこそ感動が生まれ、ホスピタリティとなるのです。
(一部抜粋)

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